ヘルスケア・身だしなみ

替刃・絆創膏・サプリ・マスクなど。替刃のように「1個が何回もつか」で費用が決まるものは、回数の出どころを明記しています。

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風邪の季節に増える日用品は1ヶ月いくらか|幅を作っているのはマスク1点

マスク・ティッシュ・アルコール除菌で2人暮らし月およそ650〜1,400円。幅が2倍以上あるのはマスクの1枚あたりが3倍ほどひらくためです。のど飴と冷却シートは使う日が決まらないので月額にしていません。
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おりものシートは1枚いくらか|ナプキンの5分の1でも、月では並ぶ

おりものシートの1枚あたりは生理用ナプキンのおよそ5分の1。ところが毎日使うので、月の金額では並びます。1パックの枚数は72枚から10枚まで7倍以上ひらいています。
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不織布マスクは1枚いくらか|箱の枚数が50枚と60枚でそろっていない

同じ「ふつうサイズ」でも1枚あたりは3倍ほどひらきます。箱の枚数がそろっていないので値札では比べられません。1日1枚なら1箱で2か月前後です。
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電気シェーバーの替刃交換、パナソニック1年とブラウン18ヶ月|半数以上が交換したことがない

電気シェーバーの替刃は、パナソニックが「外刃は約1年、内刃は約2年」、ブラウンが一体型を「18ヶ月」を目安に掲げています。目安どおりに交換すると年間3,500〜3,900円ほどですが、パナソニック自身の調査(515人)では57%が「替刃を交換したことがない」と回答していました。交換した人でも60%以上が2年以上使っています。「目安」は交換を強制する期限ではなく、切れ味や肌荒れのサインが出てから交換している人が多いと考えられます。
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生理用品は何ヶ月ぶん備えられるか|上限は値段ではなく期限。夜用1枚は昼用の2倍以上だった

大王製紙は「未開封で高温・直射日光を避ければ目安として3年」と書いています。法令では決まっていません。だから備蓄の上限は値段ではなく期限が決めます。追跡3点で見ると、費用に効くのは枚数より種類で、夜用1枚は昼用の2倍以上でした。1パックの値段は近いのに入数が10枚と20〜24枚だからです。
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生理用品の値上げはいつからか|大王製紙は8月1日から15%以上、ソフィは発表を確認できなかった

メーカーの発表を原文で確認できたのはエリス(大王製紙)だけで、2026年8月1日納品分から全品15%以上でした。ソフィもロリエも告知を見つけられません。2月の改定は「紙製品の一部」で生理用品は入っていません。ただし9月3日時点で、追跡3点の楽天最安値は13〜21日間1円も動いていません。
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ひげそり1回はいくらか|費用の85%は替刃で決まる

ひげそり1回は約26円で、その85%が替刃。フォームをけちると刃の寿命が縮み、かえって高くつきます。
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コンタクト洗浄液は年いくらか|1日あたりで見る

洗浄液は年6,500円ほど。開封後の期限がまとめ買いの上限を作ります。
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カミソリの替刃はなぜ高いのか|理由より、買い方で消える差のほうが大きい

替刃は8個パックなら1個306円。本体セットで買い足すと2.7倍になります。
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汗拭きシートとスプレーはどっちがいいか|外出先はシート。スプレーは1回あたりの費用が出せない

シートは1枚=1回なので1回あたりの費用が出せます(毎日更新)。スプレーは1回の噴射量が公表されていないので出せません。出せないものに数字を付けないのが当サイトの立場です。
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サプリは1粒あたりで比べると間違える|見るのは日数

粒単価が4割安いほうが1日あたりでは4割高い。見るべき分母は粒数ではなく日数です。
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生理用ナプキンとハンドソープ詰め替えの単価比較|数字は枚数ではない

生理用ナプキンとハンドソープを1枚・1mlあたりで比較。商品名の数字は枚数ではありません。