食品・飲料

コーヒー・麦茶・調味料・乾麺など。1杯あたり・1食あたりに直すと、売り場の値段とは順番が変わることがあります。

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ラベルレスは本当に安いか|2組を同じ日に測ったら、高いほうと安いほうに分かれた

ペットボトルのラベルレスは「ラベルを省いたぶん安い」と説明されますが、当サイトが同じ日に測った2組では向きが逆でした。サントリー天然水はラベルレスのほうが高く、ウィルキンソンはラベルレスのほうが安い。4点とも最安の店が違っていたので、値段を決めているのはラベルの有無ではなく、どの店がいくらで出しているかでした。選ぶ理由は「剥がす手間」と「ごみ」で、値段は理由になりません。⚠ ラベルあり側は記録が10日ぶんです。
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醤油の値上げはいつからか|キッコーマンは9月1日から5〜9%、ヤマサは10月1日から5〜16%。楽天の最安値は10日遅れて11%上がったが、店の入れ替わりだった

しょうゆの値上げは2026年にキッコーマン(9月1日納品分から希望小売価格5〜9%・153品目)とヤマサ醤油(10月1日納品分から約5〜16%)が発表しています。両社の原文を確認しましたが、品名の一覧はどちらにもありません。8月13日から記録しているキッコーマンの生しょうゆ450mLは、改定日の10日後に楽天の最安値が11%上がりましたが、最安だった店の出品が消えたためで、棚の中央の値段は2%弱しか動いていませんでした。
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麦茶・炭酸水・天然水の値上げはいつからか|11月1日にサントリー・アサヒ飲料・伊藤園が同じ日に改定する。ただし発表に銘柄名は無い

ペットボトル飲料は2026年11月1日出荷分からサントリー・アサヒ飲料・伊藤園の3社が同じ日に値上げします。3社の原文を確認すると、改定率はサントリーがペット5〜12%、アサヒ飲料が約4〜16%、伊藤園が麦茶飲料など27品で3.7〜12.5%で、どれも希望小売価格の改定。ただし3社とも銘柄名をほとんど書いておらず、天然水・ウィルキンソン・伊右衛門が対象かは確定できません。当サイトが8月中旬から記録している5点は、発表から2か月で4点が1円も動いていませんでした。
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フルグラの値上げはいつからか|カルビーの2026年の改定2回に、どちらも入っていない

カルビーは2026年に価格改定を2回発表していますが、対象はどちらもポテトチップスなどスナック菓子で、フルグラは2回とも含まれていません。追跡している700gの実売は、この30日で値上がりどころか最高791円から649円まで下がっています。
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粉末スープは1杯あたりいくらか|即席みそ汁の約6倍

粉末スープは即席みそ汁の約6倍。毎日飲むと年1万5千円の差になります。差が開く理由まで。
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炭酸水はソーダメーカーと箱買いでどちらが安いか|190Lで逆転する

炭酸水を作ると1Lあたりは箱買いの半分以下。ただし本体代の回収に約190L必要です。
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オートミールとグラノーラは1食あたりいくら違うか|約6割で収まる

オートミールとグラノーラを1食あたりで比較。約6割で収まる理由は、焼く工程とドライフルーツにあります。
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インスタントコーヒーの詰め替えは高いのか|ネスカフェは瓶と同じ値段で、中身が15g多い

詰め替え95gと瓶80gが同じ値段で並んでいました。1gあたりでは詰め替えが約16%安いのですが、瓶120gとは約5%しか違いません。
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コーヒーの値上げはいつまで続くか|豆の相場は下げに転じたが、通販の値段は動いていない

豆の相場は2026年2月に下げへ転じたと報じられました。ですが8/14〜8/23の10日間、コーヒー3点はほぼ動いていません。
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毎日1杯の値段を並べた|みそ汁・青汁・麦茶の1杯あたり

みそ汁・青汁・麦茶を1杯あたりで比較。同じ大麦若葉の青汁でも、包数の違いで1包あたりが3倍変わります。
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緑茶はティーバッグとペットボトルで1Lあたりいくら違うか|麦茶ほどの差はつかない

緑茶をティーバッグで作るとペットボトルの2〜3分の1。ただし麦茶ほどの差にはなりません。その理由まで。
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主食1食あたりの値段を比べた|パスタ・パックごはん・カップ麺

パスタ・パックごはん・カップ麺を1食あたりで比較。「1食」の中身が商品ごとに違います。
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麦茶はパックとペットボトルでどれだけ違うか|1Lあたりで十数倍。ただしミネラルウォーターで作ると差はほぼ消える

同じ麦茶がティーバッグとペットボトルで1Lあたり十数倍ちがいます。安さの正体は茶葉ではなく水道水で、ミネラルウォーターで作ると差はほぼ消えます。ペットボトルで買っているのは冷やす時間と手間です。
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水と炭酸水の箱買いは1Lあたりいくらか|2Lと550mlで2〜3倍の差

同じ天然水でも2Lと550mlで1Lあたりが2〜3倍違います。買っているのは持ち運びやすさです。
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インスタントコーヒーとドリップコーヒーはどちらが安いか|1杯あたりならインスタント。豆がいちばん高い

1杯に使う粉の量が方式ごとに違うので、100gあたりでは比べられません。1杯あたりに直すと、インスタントが最も安く、ドリップ、豆の順に高くなります。価格で選ぶのは同じ方式の中だけです。
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食用油と調味料の実質価格を比較|同じ1000gで店により1.8倍の差

食用油と調味料を100gあたりで比較。同じ1000gが店によって1.8倍違いました。
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水とコーヒーは送料込みでいくらか|重い飲み物は商品価格だけでは比べられない

天然水とインスタントコーヒーを100ml・1杯あたりで比較。重量物は送料が効きます。