買い方の検証 比べても意味がなかったもの|161本測って分かった、値段で選ばなくていい買い物
当サイトは日用品の比較を161本書いてきましたが、そのうち22本は「差はほとんど無い」という結論でした。差が消える場面は4つの型に分かれます。メーカーが同じ値段を付けている(香り違い・サイズ違い)/単位を変えると消える(カイロは1個3割差でも1時間あたりではほぼ同じ)/量を増やしても効かない(業務用は15倍の量で1mLあたり1.4%しか動かない組があった)/定番品は店で差がつかない。差が無いと分かることにも値打ちがあります。