お買い得ラボ編集部

洗濯・掃除

洗濯槽クリーナーは酸素系と塩素系でいくら違うか|1回あたりは酸素系のほうが高い。ただし年6回なので差は小さい

1回あたりは酸素系が塩素系より高めです(表は毎日更新)。ただし2か月に1回しか使わない商品で、年間で見ると差は小さいままです。使う頻度が低い商品では、単価より「やること」のほうが効きます。安いほうを買って使わないのがいちばん高くつきます。
ペット用品

猫砂は1ヶ月で何袋要るか|月10Lなら6L袋で2袋弱、8L袋で1袋と少し。素材で費用は2倍ほどひらく

追跡3点の1袋は6L・7L・8Lでそろっていません。数えるのは袋ではなくL。月10Lとして紙・おから・鉱物の順に高くなり、2倍ほどひらきます。最初に入れる量は5〜6cmの高さで6〜7L、6L袋ほぼ1袋ぶんです。
その他の日用品

蚊取り線香と電子タイプを1時間あたりで比べた

「30巻」も「60日用」も時間を表していません。1時間あたりに揃えると3.6倍差。
ペット用品

猫砂は1ヶ月でいくらか|最も安いのは紙、決め手は減る速さ

鉱物・紙・おからで1Lあたり4倍差。ただし捨て方も減る速さも違います。
キッチン・紙製品

トイレットペーパーは1ヶ月で何ロール要るか|2人で約300m=普通巻き12ロール。1人なら約2か月もつ

ロール数では決まりません。同じ値段帯に4・8・12ロールが並び、紙の長さはどれも約300m。当サイトは約300mで2人1か月、1人なら約2か月と置いています。1回に使う長さは個人差が60倍あるので、自分の分は1ロールが何日もったかで測ります。
ヘルスケア・身だしなみ

カミソリの替刃はなぜ高いのか|理由より、買い方で消える差のほうが大きい

替刃は8個パックなら1個306円。本体セットで買い足すと2.7倍になります。
買い方の検証

まとめ買いは本当に安いのか|毎日の価格データで検証した

量を増やすまとめ買いはほとんど効かず、形を変えると桁で効きました。全データで検証。
キッチン・紙製品

キッチンペーパーの「4ロール」は同じ量ではない|60カットと70カットが同じ棚にある

「4ロール」でも60カットと70カットがあります。アルミホイルは店で2.2倍差。
ヘルスケア・身だしなみ

汗拭きシートとスプレーはどっちがいいか|外出先はシート。スプレーは1回あたりの費用が出せない

シートは1枚=1回なので1回あたりの費用が出せます(毎日更新)。スプレーは1回の噴射量が公表されていないので出せません。出せないものに数字を付けないのが当サイトの立場です。
ペット用品

ペットシーツは薄型と厚型どちらが安いか|決まるのは1枚の値段ではなく、何回もつか

厚型は薄型の約2倍。2回ぶんもてば並び、3回もてば逆転します。判断はここだけです。
ヘアケア・バス

入浴剤は毎日使うとどれだけかかるか|錠剤と粉末の差は1回では小さく、毎日なら効く

錠剤と粉末を1回あたりで比較。差は小さく、粉末は量らないと簡単に割高になります。
その他の日用品

虫よけはmLあたりで比べてはいけない|成分と濃度で選ぶ

ディートとイカリジンは成分も濃度も分類も違います。mLあたりでは比べられません。
オーラルケア

歯磨き粉と歯ブラシは1日あたりほぼ同じ|効くのは交換頻度

歯磨き粉と歯ブラシは1日あたりでほぼ同額。単価を決めているのは交換頻度でした。
その他の日用品

乾電池と充電池はどちらが安いか|充電器込みでも10回ほどで元が取れる。年に数回しか使わないなら乾電池

充電池は単3を8本使う想定で、充電器代を含めても10回ほどで元が取れます。ただし電圧は1.2Vでアルカリの1.5Vより低く、使えない機器があります。年に数回しか使わない機器にはアルカリのほうが合理的です。
スキンケア・メイク

日焼け止めは1日あたりで比べる|規定量だと1本1か月半

表示どおりの量を塗ると1本は1か月半で無くなります。比べるべきは1日あたりです。
ヘルスケア・身だしなみ

サプリは1粒あたりで比べると間違える|見るのは日数

粒単価が4割安いほうが1日あたりでは4割高い。見るべき分母は粒数ではなく日数です。
食品・飲料

主食1食あたりの値段を比べた|パスタ・パックごはん・カップ麺

パスタ・パックごはん・カップ麺を1食あたりで比較。「1食」の中身が商品ごとに違います。
食品・飲料

麦茶はパックとペットボトルでどれだけ違うか|1Lあたりで十数倍。ただしミネラルウォーターで作ると差はほぼ消える

同じ麦茶がティーバッグとペットボトルで1Lあたり十数倍ちがいます。安さの正体は茶葉ではなく水道水で、ミネラルウォーターで作ると差はほぼ消えます。ペットボトルで買っているのは冷やす時間と手間です。
ペット用品

キャットフードはドライとウェットで1か月いくら違うか|水分を除いて比較

ドライとウェットを水分を除いた中身で比較。100gあたりでは見えない差が出ます。
キッチン・紙製品

紙製品のケース買いは安くならない|1ロールあたりで比べた結果

紙製品のケース買いは1ロールあたりで安くなりませんでした。ティッシュはむしろ3割高。
食品・飲料

水と炭酸水の箱買いは1Lあたりいくらか|2Lと550mlで2〜3倍の差

同じ天然水でも2Lと550mlで1Lあたりが2〜3倍違います。買っているのは持ち運びやすさです。
ベビー用品

粉ミルクと液体ミルクは1回あたりいくら違うか|100mlで比較

粉ミルクと液体ミルクをできあがり100mlあたりで比較。手間と価格の交換になります。
ベビー用品

おむつの箱買いは本当に安いか|1枚あたりで見ると差は小さい

おむつの箱買いを1枚あたりで検証。ケースにしても差はほとんどありませんでした。
食品・飲料

インスタントコーヒーとドリップコーヒーはどちらが安いか|1杯あたりならインスタント。豆がいちばん高い

1杯に使う粉の量が方式ごとに違うので、100gあたりでは比べられません。1杯あたりに直すと、インスタントが最も安く、ドリップ、豆の順に高くなります。価格で選ぶのは同じ方式の中だけです。
キッチン・紙製品

ラップ・保存袋・ゴミ袋の単価比較|厚みが違えば別物になる

ラップ・保存袋・ゴミ袋を1m・1枚あたりで比較。厚みが違えば別物になります。
食品・飲料

食用油と調味料の実質価格を比較|同じ1000gで店により1.8倍の差

食用油と調味料を100gあたりで比較。同じ1000gが店によって1.8倍違いました。
ヘルスケア・身だしなみ

生理用ナプキンとハンドソープ詰め替えの単価比較|数字は枚数ではない

生理用ナプキンとハンドソープを1枚・1mlあたりで比較。商品名の数字は枚数ではありません。
ヘアケア・バス

シャンプーとクレンジング詰め替えの価格比較|mlあたりでは比べられない

シャンプーとクレンジングはmlあたりでは比べられません。分母は量ではなく回数です。
ペット用品

猫砂とちゅ〜るを実質価格で比較|置き換えられるかで買い方が変わる

猫砂とちゅ〜るを1L・1本あたりで比較。置き換えられるかどうかで買い方が変わります。
食品・飲料

水とコーヒーは送料込みでいくらか|重い飲み物は商品価格だけでは比べられない

天然水とインスタントコーヒーを100ml・1杯あたりで比較。重量物は送料が効きます。
洗濯・掃除

オキシクリーンとワイドハイターの違いと実質価格の比較|どちらも酸素系で単価でそのまま比べられる。オキシクリーンは日本版とアメリカ版が別物

漂白剤は塩素系と酸素系で用途が別で、色柄物に使えるのは酸素系です。この2点は系統も使い方もそろうので、単価でそのまま比べられる珍しい例。オキシクリーンは日本版とアメリカ版で中身が違います。
洗濯・掃除

食器用洗剤の詰め替えを実質価格で比較|1回あたりコストの出し方

食器用洗剤を1回あたりに直して比較。ジェルタブは1個1回なので費用が読めます。
洗濯・掃除

掃除用洗剤の詰め替えを比較|価格で選んではいけない理由と単価

掃除用洗剤は用途が違えば代わりになりません。価格で選んではいけない理由。
ベビー用品

おむつとおしりふきの1枚あたり単価を比較|サイズが上がるとパックの枚数が減る。買い置きはサイズアップ直前が損

おむつはサイズごとにパック枚数が違うので、パック価格では比べられません。必ず1枚あたりに直し、おしりふきは総枚数で見ます。サイズアップ直前の買い置きは、単価の得より損が大きくなります。
スキンケア・メイク

プチプラスキンケアの実質価格を比較|ハトムギ化粧水・極潤・ニベア

ハトムギ化粧水からメラノCCまで、100mlあたりで何十倍もの差がつく理由を読み解きます。
キッチン・紙製品

トイレットペーパーとティッシュの単価比較|ロールでも箱でもなく、1mあたり・1組あたりで見る。同じ12ロールで25mと30mがある

トイレットペーパーは総m数、ティッシュは総組数で比べます。3倍長持ち4ロール(300m)と通常12ロール(360m)は総量も同じではなく、同じエリエールでも1ロール25mと30mが並びます。1mあたりまで下ろして比べます。
洗濯・掃除

柔軟剤の詰め替えはどれが安いか|「特大」の容量はブランドで違う。1袋の安さと100mLあたりの安さは逆転する

ソフランとハミングを100mLあたりの実質価格で比較。通常・大容量・特大・超特大の刻みと呼び方がブランドごとに違うので、1袋の値段ではなくmLで揃えて割ります。小容量のほうが安く見えるだけのことがあります。
洗濯・掃除

衣料用洗剤の詰め替えを実質価格で比較|アタック・アリエールの単価

アタック・アリエールなど4点を100gあたりで比較。濃縮タイプの落とし穴つき。
セール攻略

楽天セールの年間カレンダー|いつ買うのが得か、待つ価値の判断

楽天の主要セールを年間で並べ、待つ価値があるのはどれかを判断できるようにしました。
楽天の基本

楽天SPUはどこまで上げるべきか|得な項目と損な項目の見分け方

SPUは全項目を埋めるほど得とは限りません。上げる価値のある項目の見分け方。
楽天の基本

詰め替えと大容量はどちらが得か|大容量が得とは限らない。差が2〜3%なら決まらず、1割を超えてはじめて向きが見える

価格順に並べても比べたことになりません。先に容量で割って1mL・1g・1枚あたりに直します。希望小売価格では小さいほうが安い商品もあり、2割あった差が4週間で逆転した例もあります。
楽天の基本

楽天のポイント還元でよくある計算の間違い3つと直し方|「10%還元=1割引」ではない。送料・税・上限で目減りする

「10%還元だから1割引」ではありません。ポイントは確実に使える分だけを割引として数え、「◯倍」は送料対象外・税抜税込の混在・上限で目減りします。比べる式は、支払総額から確実に使えるポイントを引いた額が小さいほうです。
セール攻略

楽天の5と0のつく日は本当にお得か|値引きではなくポイントの上乗せ。エントリー・対象決済・上限の3条件を先に確認

5と0のつく日は値引きではなく、特定の決済方法で買った人へのポイント上乗せです。買い手が集中するので商品価格が上がることがあり、倍率で得でも実質価格で損をすることがあります。判断の軸はその日の実質価格です。
セール攻略

お買い物マラソンで本当に得する買い方とポイント上限の罠

買い回りでポイントが増える仕組みと、上限に当たって思ったほど戻らない条件を整理しました。